夫婦のことは夫婦にしかわからない。夫婦のビジョンを共有し歩くこと。

「自分の子供が欲しい」と

言われたことが離婚理由として

取り上げられてましたね…

子ども…タイムリーだわ…と

思いまして、書いてみたいと思います。

妊娠するかどうかも

わからなかったけど

元旦那さんに

「私は自分の子供が欲しいという

気持ちは諦められない」

と言ったことも離婚理由の一つです。

が、それだけじゃない。

「離婚はホント考えもしなかったけど

もうダメだと思う、離婚しよう」

と悲しそうな表情で言われました。

私は被害者ぶって泣いて

でも内側では男性をずっと攻撃し

愛されたいのに

愛されるはずないって信念を持って。

だから色んなことが合わさって

話し合い離婚になってく。

「2人じゃいかんの??

自分の子供が欲しいと言われたら

もうどうしようもないじゃん…」

そんな元旦那さんの気持ちに

離婚を決めた私は酷い奴かなと

いい人でいたい私は自分を責めました。

離婚後、家族や親戚から

好き勝手に言われ…

何不自由ない生活を捨てて

離婚しないといけなかったのか?

子供がいなくても夫婦として

生きていけばいいんじゃないかと。

その時の私の内側の声だし

気持ちは

(理解されたい、

わかってもらいたい!!)

と強く思っていたのです。

ということは…↓↓↓↓↓↓

潜在意識では

《私は理解されない、わかってもらえない

人間だ》と強く信じているから

当時、結婚や恋愛において

理解されずにいることを

自分が創り出していました。

愛されていた事実を

全否定したのは私でした。

結局…

今の旦那さんと結婚しても

血縁関係のある子どもを

迎え入れることは未だないですし

結婚前から年齢とか気にせずに

子どもが欲しいとだけ言う

今の旦那さんにキレまくっていたし

私の方が胸ぐら掴んで殴りにかかる

勢いでしたが…幸いなことに

子どもが欲しい気持ちより

一緒に居たい気持ちの方が

大きいから大丈夫だよと「子どもが

欲しい」とは一切言わなくなり

彼の最大限の優しさを

与えてくれました。

だから里親制度のことが

こんなにもスムーズに意見一致で

進んでいくのは、彼も愛から言わない

だけで望んでいた方へ動き出す

喜びがあったからだと思うのです。

夫婦のことは夫婦にしか

わからないので

なんで離婚せずに

一緒にいるのかわからない…

なんで離婚したのかわからない…

あの夫婦はどうだと

自分のものさしや価値観に

当てはめ、外側がアレコレ

言ったり思うことほど

余計なお世話なことはない。

理想とする夫婦とか

あんな風になりたいって

思うことは悪いことじゃないけど

夫婦として2人が話し合うことが大切で。

夫婦で上下関係ができてたり

どちらか一方が

先に歩き過ぎても

また遅れ過ぎても

エネルギー的に違い過ぎると

夫婦であっても以前のように

一緒にいられなくなる

そんなことも起きてきます。

すごくハッキリと以前よりも

周波数の合うもの同士引き合う

カタチが色濃く出てきてるなぁと

思いませんか?もうごまかせないと

数年前から言われてますが

どこまでもごまかせない感じが

広がっているし、拡大してく。

夫婦にしかわからなくてもいいし

夫婦だから二人分かり合えている

のなら、それは言葉ではなく

周りにエネルギー、波動として

結果、伝わっているのだから

どうだって大丈夫。

正解はひとつじゃない。

内側で起きる統合は

自然と外側に現れるもの。

あなたはどんなパートナーシップの

エネルギーの波紋を広げたいですか?

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つぼちゃんもみほぐし