自分のためになんてできなかったこと

今朝、朝ごはんに昨日の残り

のサラダを食べようとした。

トマトが少し食べたい。

冷蔵庫からトマトを出し

まな板と包丁を出し

トマト一切れ切ってのせた。

それが以前の私はめんどくさかった。

自分のために、わざわざ?

まぁ、いーぢゃん…

自分はいーの、適当で。

トマト食べたいってことすら

浮かばなかったな。

だれかのためにだったら頑張れた。

例えば旦那さんのためとか。

すごいねーとか

美味しいねーって

言ってもらえるのが

嬉しくて、

そうすると

自分も楽しくなるし。

自分一人、誰にも

ありがとうと

言ってもらわなくても

自分が満足する

食卓、食事、器を楽しむ。

今日もアーシング。

そんな小さな自分のしたいを丁寧に

過ごしていくと、人生、日常生活

自分軸で生きてる時間が

長くなったなと気づく。

私という人生を丁寧に

生きてあげよう。

誰のためでもない

自分自身のために

そんな人たちが溢れ

それぞれの幸せと豊かさを

分かち合えるのって

ステキだと思いませんか?

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この記事を書いた人

井坪 直美

井坪 直美

長野県飯田市在住
自分の持つ本質で 望む人生を楽しく生きることを実践中。人とのつながりが豊かさ。クリスタルボウルと共につながるご縁の土地へどこまでも。クリスタルボウルの音と光、アロマオイルのステキな香り、手から優しさや安心感が伝わる整体、幸せと平和の波紋を広げます。
井坪直美(いつぼなおみ)
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つぼちゃんもみほぐし