長野県飯田市のフリースクールでにじいろ染め初体験

飯田市にあるフリースクール
「楽校にじいろのはな」2021年10月に開校したようです。校長は当時小学五年生の男の子はるちゃんです。初めてお会いできました。
楽校にじいろのはな

代表は彼のお母さんで、元々野外保育園で子供の感性を育む教育をされている方です。

「地球を愛し共に生きる」って理念が素敵です。そういう感覚を育み生きる子どもたちがつくる社会は思いやりに溢れた社会な気がします。

里子さんはフリースクールにはご縁は無さそうだけど、SNSでフリースクールの様子を見ると子どもたちが元気に楽しそうに遊ぶ様子がわかります。

本来の子どもたちのエネルギーがみなぎってるみたいな感じ。そんな楽校にじいろのはなが主催してくださったイベント

「にじいろ染め」

普段フリースクールに通う子どもたちがやっているにじいろ染めを体験できるイベントでした。

校長のはるちゃんから色の三原色について説明がありました。

『黄色は光の色を表します。
青色は闇の色を表します。
赤色は血、肉体の色を表します。
それが色の三原色です。
この3つの色を合わせると虹色もできます』

と伝えてくれて実際に基本のにじいろ染めのやり方を見せてくれました。

その説明の最中から里子さんは「自由にやっていいんだよね?自由でいいんだよね?」と繰り返し聞いてきた。ホント先を急ぐ子であんまり人の話を聞いていない、笑。

まぁそれも里子さんの特性なんだけど。

『はいはい、もう早速自由にどーぞ』
と好きにやらせた結果…

手ぬぐいを美しいグラデーションに染めました。私たち夫婦はTシャツを。案外楽しい。色が染まっていくのって面白い。3色なんだけど無限に色はあるんですよね。

干して乾かします。

待っている間に、校長はるちゃんの言った言葉たちをお母さんが書いて、その言葉たちに合わせお姉ちゃんの奏雨さんが絵を描いたヒーリングアート&メッセージ展も同時に開催されてました。

子どもたちの感性、役目を持ってきた光の子どもたち。

その子どもたちが自由に表現できるように育てて、社会に場をつくり波紋を生み出し影響していくお母さんのたかこさん。素晴らしいなと尊敬します。

子どもたちの感性、個性をそのまま広げてOKな子育てをしていきたい。絶賛学び中です。

すごく刺激を受けたいい時間でした。
ありがとうございました。