新しいクリスタルボウルの持つ祈りのエネルギー

このローズクォーツクリスタルボウルのエネルギー

特別なクリスタルボウルだと伝えられました。

それはなぜかを書きたいと思います。

「世界を癒す13人のグランマザー」をご存知ですか?
私は知らなくてこのクリスタルボウルを譲り受けた師匠からお聞きしました。

世界を癒す13人のグランマザー

世界の先住民族の女性長老たち、シャーマンやメディスンウーマンと呼ばれている女性、もともと自分たちの住んでいる土地で取れた薬草を使って病気を治していたヒーラーの女性たち。

分かりやすく書いてくださっているブログを見つけました。ご覧ください。

自然界の掟を守り、感謝の祈りを捧げながら暮らしてきた彼女たちが、地球の未来の子どもたちの事を真剣に思い、2004年世界の4つの方角から13人のおばあちゃんたちが集まり歴史的意義の深い会合において、同盟が作られました。

第8回国際会議は日本で開催されました。

2010年グランマザー3名をお迎えし名古屋市守山区にある尾張戸神社でご神事を行った際に奏でられたのがこのローズクォーツクリスタルボウルです。

尾張戸神社でのご神事の前日の夜に主催の方からローズクォーツのクリスタルボウルを奏でて欲しいと師匠に連絡があったそうです。

世界平和、未来の子どもたちを思うグランマザーたちの祈りのエネルギー、そこに参加された方々の祈りのエネルギー、終わりの始まり尾張戸神社で音開きをした祈りのエネルギー、クリスタルは情報を保持するという特性があります。

ですのでこのクリスタルボウルはそんな祈りのエネルギーが全部情報として入っているのです。

2010年、私は離婚し4年の結婚生活を終えました。
自分が思ったよりも傷は深く自暴自棄な生活からさらに闇が深まっていきました。自分が生まれてきた意味、自分が地球に体験しに来たかったこと、自分のいのちを喜ばせる仕事をする、そんな事すっかり封印していのちを削りもう自分の身などどうでもいいというくらい自分で自分を傷つけ生きていました。

その頃、地球の未来のために世界で、日本で、すでに使命に生きておられた方々がいてくださったおかげで私たちはこの地球、日本で生きられているのだなぁと思いました。感謝しかありません。

そういう方々の愛の祈り、人々が目覚めていくための祈りの波紋が私にも届き、2012年の師匠との出会いから私は自分を思い出す旅を始めました。

まだまだ不健全な自分が自覚できるくらい未熟なので、そんな特別だと言われるクリスタルボウルを受け継ぎ私が奏でるなんて…正直恐れ多いと怯みました。

師匠にやっぱり私が持つ資格は無いのではないか…と
お返しすると話しました。

けれど師匠にハッキリと「あのローズクォーツクリスタルボウルは行くべき人のところに行ったと私は思っている。あなたが奏でた音を聞いた時にそう思った。頭は自分には持つ資格がないと言うかもしれないけど、私はあなたが受け継ぐと言ってくれて嬉しかったし、やっぱり行くべくして行く人のところに行くんだと思った」と伝えられました。

魂はこのローズクォーツクリスタルボウルを迎え奏でることをすると決めてるのに、自我はホント恐れますね…

2016年に初めて師匠ご夫妻からクリスタルボウルを迎えて今も大変お世話になっています。

師匠と話をして、中々お返事がなかった銀行の融資の審査結果のお返事もあっさり通りました!となりまして、私の中で抵抗せずに委ねようって感覚にようやくなれました。

何かホントに全ては自分の映し出す世界なんだなと今回も思い知らされました、笑

10個のクリスタルボウルのハーモニーをさらに深めて皆さまにお届けできたらと思っています。

そしてグランマザーたちの祈りにつながり
私も生きとし生けるすべてのいのちの調和を祈り
感謝の祈りを捧げ暮らしてクリスタルボウルを奏でてまいります。

ご縁あります方々と響き合えますように…