長野県駒ヶ根市へ出張クリスタルボウル演奏会。子どもたちが目をキラキラさせてクリスタルボウルに興味深々でした。

夏に子どもたちにクリスタルボウルを
聞かせたいと呼んでくださった聡子さん

その時のブログ

聡子さんのブログ

今回も聡子さんよりご依頼いただきまして
駒ヶ根市へ行ってまいりました。

前回は中学生のお子さんたちが聞いてくれました。今回は小学4年生から6年生までの小学生のお子さんたち。お泊まり会最終日の夜でした。

元気いっぱいな子供たちが部屋に入ってきて
初めて見るクリスタルボウルに興味深々で…

「これってガラス??」
「キレー!」
「音鳴るのー?」
「お寺で聞く音みたいー!」
「ねぇねぇコレ、1個いくら?」とかも、笑
音叉もティンシャも初めて見るから「鳴らしてもいい?」と楽しそうでした。

演奏を始めるとすぐ寝る子もいたけど、元気な子たちはソワソワ、演奏が進むにつれてもっとぎゅーっとハグするみたいにくっついてました。その姿が本当に可愛らしくて、微笑ましくて…。ぐっすり眠ってる子、どんな風に音を鳴らしているのか最初じっと見てた子も。

20分くらい経った頃にはさらに落ち着いた空間に入っていき、大人の方たちもおやすみなさい…って感じ。

場所が視聴覚室だったのも良かったのかな。空間の音の反響が演奏してて私も結構、脳が揺れました…。マントラも全身に響く感じで…

演奏終了後も子どもたちがクリスタルボウルの周りに集まってくれて、

「えーなんかすごい不思議な感じだったー!」
「すごかったー」
「これはどんな音?」
「これは?これは?」

手を近づけて、波動を感じて

「うわぁー!ビリビリする!」
「ねぇ、あったかいよ!」
「すごっ!すごっ!」

目をまんまるにしたり、キラキラさせて聞いてきてくれるみんなに逆に元気をもらえたような気がしました。ありがとうございます。

大人の皆さんからは
「皮膚がピリピリするような感じ」
「頭がビリビリしてくる感じだった」
「すごく深く眠ったようであっという間だった」
「耳のそばというか頭の近くですごい大きな音量で響いていた」
「上に下に引っ張られるような感じだった」

など感想をいただき、皆さん始まる前よりお顔がスッキリされてました。子どもたちの安全を守りながらですし、最終日ともなればお疲れも出ますよね。大変な事もあると思いますし…

素晴らしい時間を皆さんと過ごせて感謝です。このような素晴らしい機会を与えてくださった宮下聡子さん。自分ができることをするだけだっておっしゃってましたが、中々できることじゃないよなぁっていうくらいの活動です。クリスタルボウルの事を皆さんにお話してくださった聡子さんがいるからできたこの演奏会の場です。ありがとうございます。

「子どもたちの様子を見てて、体験してもらえてホントよかった…」という純粋な思いからくる聡子さんの言葉に私も胸が熱くなりました。

喜びの波動を感じつつ余韻をもう少し楽しみたいと、帰り高森町の月夜平展望台へ。

もっと綺麗なんだけどなぁー、写真には映らず。星もすごく綺麗で、ポカンと口開けて眺めていたくなった。

光輝く子どもたちへクリスタルボウルの光をお届けできること嬉しく思います。子どもたちの輝くその存在の全て、あらゆる領域、生まれてきてくれた事へ感謝、祝福。未来まで愛と光が満ちていくようお祈りさせていただきました。

出張クリスタルボウル演奏会は依頼をいただけてこそできること。子どもたちのためにと行動をされている方々のお役に少しでも立てることができれば幸いです。

ご依頼をいただければ、お子さまたちの集まる場で、クリスタルボウル演奏をさせていただきます。その際お子さまたちの演奏料は一切いただいておりません。

付き添いの保護者の方々など、大人の方のみいただくカタチになります。興味がございましたら一度お問合せくださいませ。

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