長野県里親制度 認定登録に向けて⑮〜第2回目面接で感じた自信の無さ〜

6月末にまでに提出した調査シートを元に

2回目の面接が行われた

連絡があったのは7月に入ってから

「来週7月16日なら面接の時間が

取れますが、お2人お越しいただけますか?

すみません、いつも急で

申し訳ないんですが…」

ほんとに…いきなり来週と言われても…

旦那さんはもちろん仕事だし

私も仕事が入っていた。

「その7月16日が都合悪ければ

そのあとの予定はいつになりますか?」

「8月以降で、未定です…

いいんですよ、ご無理なさらず、

お忙しいなら…」っていう言い方が

私には、(だって来月にしても未定っつー

ことは、また急に電話あって

来週どうですか?ってなるんじゃないの?)

って思ってしまった。

長い人は2年以上をかけて里親に

なる方もいるっていうのは

こういう都合を合わせにくければ

簡単に数ヶ月経ってしまうし

今年度の認定前研修に間に合わなかった

なんてことだって起きるから

やっぱり認定まで2年以上かかる

人だっているんだろうなぁと思う。

ホントにフレキシブルに動くことが

できる人がスムーズに1年で認定に向けて

進める感じな気がしてならない。

私の主観と思い込みですが。

里親になりませんか⁇と

里親さんの数を増やしたいと思っても

その条件に合う世代の夫婦って

たくさんいるのかしら?と思ってまう。

翌日に返事をすると言って電話を切り

すぐ旦那さんに7月16日の午前中を

休みにしてもらうように電話した。

私もすぐ仕事の時間を変更していただき

ご協力頂き、面接の時間を作った。

面接の日が近づくにつれて

多分私は何か察知していたのかもしれないが

なんかソワソワした。

2回目の面接は、夫婦1人ずつ

約1時間ずつ、夫婦揃って30分くらい

行われるとのこと。

まずは旦那さんの面接から始まった。

予定の1時間を過ぎても隣の部屋で

行われている面接が終わらない…

長く感じた…

ようやく呼ばれたって感じで

交代し、面接室へ入っていった。

調査シートを元に質問されるのですが

私が生きてきた人生を正直に書くしか

ないと思ったけれど、さすがに

虐待という言葉は使わず、

厳しい父だったと書いた。

ただ父の今の健康状態や病歴に

アルコール依存症、現在断酒継続中

と書いたし、私の職歴や病歴や今現在の

健康状態、離婚歴、私がなぜ

里親になりたいかということの動機や

旦那さんの話から総合しての判断なのか

職員の方々もプロなので

「お父さんが厳しかったとありますが

実際虐待はありましたか?どの程度でしたか?

傷になるほどでしたか?」

と突っ込まれた。

なぜ何回も職を変わったんですか?

続かないということですか?

という過去の自分への質問に

色々と私は堂々と話さなかった。

やっぱりどこかで、全部バカ正直に

言ったら、自分は今全く違う次元に

生きてます!と言ったところで

職員の方々は「は?」と全く理解は

されないだろうし。当然ですが。

過去の生育歴や生きてきた人生の

延長上の今に私がいたら、多分

このような面接の場にすら来ていないし

多分長野県に来て結婚する人生も

なかったから。

ただ自分が未熟だった事だけを伝え、

今はすごくたくさんのことに気づけたし、

学びと周りの方々と旦那さんのおかげで

あることを伝えた。

面接では経済状況などもドンドン

指摘されました。

「ご夫婦2人なのに食費がこの金額は

多い気がしますがいかがですか?」

「水道、光熱費が高いのはなぜですか?」

「ペットにかけているお金は

多いような気がしますがなぜですか?」

「医療費が多いですね、どうしてですか?」

「40代、50代のご夫婦でこの貯金の

額は少ないように感じますが、

なぜですか?」

「ご自身でお仕事をされていると

いうことですが、例えば私を60分

マッサージをしたらいくらお支払い

することになりますか?」

とか…聞かれました。

(ちなみに大体10分1000円な

計算です、60分のマッサージに

クリスタルボウルの演奏を一緒に

やっているのでそれも合わせると

90分になりまして、価格は10分1000円

くらいですと言ったら、“まぁ相場ですね”

と返事が返ってきた、よかった…)

今は仕事を優先してますが里親になれば

優先順位は変わってくることを伝え、

ヒーリングやエネルギーワークの事は

言いませんでした。

クリスタルボウルの話もいかに

音の癒しが効果的がという話にとどめて

エネルギーとかって言葉は使わずに。

はあ、もう頭使う、ヤベェ…

でもこれが別におかしな事じゃない。

私はいわゆるスピリチュアルな人

(量子力学、エネルギーとか、宇宙とか、高次元とかヒーリング、リーディング、チャネリング
とか大好きな領域♬)

大好きな人同士が好きなことを

心置き無く楽しく会話したり、過ごせたり

すればいいと、生活と切り離すことは

したくなくて、私が日常を生きている

在り方そのものがスピリチュアルに

生きることだと感じているからだ。

だから使う言葉には意識を置く。

そういう言葉を使わないだけじゃない。

スピリチュアルなことの知識や能力

なんかどうでもいい、本来は。

今目の前の異なる宇宙を持つあらゆる人と

共存したいということだ。

能力は確かに人それぞれ開花するし

使っていき生きやすくなるのだけど

おまけみたいなもので

スピリチュアルの能力を開花することが

目的ではないということを再認識できた。

職員の方の質問を聞いてたら、なんだか…

(もぉ、すみません…私が

悪いんです、ごめんなさい…)

ってツボにスイッチ入ってまった、多分。

一個ずつ、質問には答えたし

そこに嘘はないし、正直に答えた。

職員の方も答えに対して

「そうですか、わかりました」

とそれだけだった。もぉ、コワイわ!!

ぶっちゃけ貯金は無いわけじゃないし

そんなに重要視してなかった。

ちなみに40代〜50代の夫婦の家庭

の貯金額っていくらくらいなのー⁈

聞きゃよかった。

あ、うちは全然少ないんだ…

積立だってしてますけど…イラっ( *`ω´)

まぁ子供がいない夫婦だから

もっと1か月に貯金できるだろ…

この収入ならってことですかね。

余計なお世話って言えない…

そのための面接だから( ̄^ ̄)

あぁ…渦に飲み込まれていくわ…

一気に自信を失っていった。

そして同時に「そこまでなぜに

言われないといけないんだ⁈」みたいな

被害者意識から被害妄想にまで

発展して揺れていく。

で、自分の金銭感覚がおかしい…

すみません…と、簡単に滑るように

自尊心や自己肯定感の

低さゾーンに到達した。

養育里親の認定を受けるとは

こういうことだと頭ではわかる。

公的な立場で、児童相談所や関係機関と

協働で保護を必要とする子どもを

養育する。預かるのだし、

養育里親にはその子どもを

養育する費用が毎月一定額

養育里親さんに支払われる。

だから、この夫婦の関係性、経済状況、

家計のやりくり、普段の日常生活

仕事のこと、過去の生育歴

どのように生きてきたのか

聞かれるのは当然だ。

里親になりたいって簡単になれる

もんなんじゃないんだなぁー、

そりゃそうだ。と自信のなさは

面接後も自分が引っ張ってしまった。

とにかくその日から2、3日

イライラした。旦那さんに

面接で話したことを聞いて

「なんでそんな言い方するの?」とかも

湧いてきて、久しぶりに喧嘩した。

私の罪悪感を持ってして世界を見るから

旦那さんもおかしな感じに映るし

なんか変なループになるよね…

こういう時って。でもこの喧嘩がその後

喧嘩のたびにテーマになってた

旦那さんの内側の部分の解放に

つながっていくから、

結果オーライで起こるべくして

全て起きていることを感じた。

またその夫婦の喧嘩からの旦那さんの

感覚の変化については、旦那さんの

許可がもらえたら書きたいと思います。

私は私で面接の後の7月18日、19日に

占星術セミナー2日間があったし

新マニフェステーションヒーリングの

講習もあったから、自分を観察し理解し

癒せるところは癒し、変なループから

抜けたもののホントびっくりするくらい

ストーリーの中に入るとブレますね、笑笑

それでもやりたいことなだけなので

テンパりながらもやりますよ。

そして7月末までに10月の認定前研修後に

実習に行く施設への実習申込書を記入し

提出とのことだった。

長野県の児童養護施設、乳児院

どこでも可能だけど、自宅から近い

市内の風越乳児院と風越寮への希望を

書いて提出しました。

これでひとまず2月からすごい勢いで

進んできた里親認定に向けてのこと、

第一段階終わりって感じです。

お互いの両親や兄弟に話したり

お義母さんとはまた距離が近くなった

感じがするし、旦那さんのことも

色々話してくれたりするようになったし

私も話せるようになったし

弟とも色々話せるようになった。

家族のことから私は自分に向き合い

自分の幸せを生きると決め、最優先にして

動いてきた数ヶ月。

ここに至るまで葛藤や放り投げたい

感情とかもいっぱい湧きました。

誤解されようと進むことはやめないし

大切なものだと握りしめてたものすら

手放し進んだ世界は優しかった。

また深い愛に気づいた時間でした。

10月の認定前研修まで一休みです。

一休みの間に夫婦でできることをやろう

とも思うし、自分の変容にも

意識を向けて過ごしていきます。

で、9月は空いたし旦那さんと

お休み作って

アンジーも一緒に旅に行きたい!!

やっぱりお金使う、笑笑

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つぼちゃんもみほぐし