おせち料理を作ることも女性のつとめという勘違い

あと少しで2018年も終わりですねー。アンジェロとゴロゴロしております〜♬

おせち料理を作ることがいい嫁という大いなる勘違い

2009年の今頃はその5カ月後に

離婚するなんて思いもしなかった。

いい嫁、できる嫁でありたくて

私の中では家系的にしっかり

おせち料理を作りお正月を迎える準備が

できることも含まれていた。

母方の実家は会社を家族で経営していて

社員の方や内職の方や

親戚一同、なぜか近所の人たちも

元旦に集まり盛大な新年会があった。

クリスマスが終わると

母や伯母たちは愚痴りながらも

ひたすらお正月の

準備に取り掛かり時間を使う。

社長は祖父だったが名ばかりで

祖母は会社や家の全てを取り仕切り

言うことは絶対だった。

そんな様子をずっと見てきて

私もそうしなければと思い込んだ。

最初の結婚ではいい嫁として

クリスマスが終わると

年末はおせち料理の買い物や

準備で1人大忙しで作っていた。

大掃除もしなければ!と。

結局自滅した。

「お正月1人で実家行けば!

子どもはまだ?と聞かれて

もううんざり!ふざけんな!

私は絶対に行かない!」と

今じゃホントにお恥ずかしい

キレ具合でパートナーのせいにしてた。

おせち作りは3年で終わり

2010年のお正月は

義理の両親には会いに行かず

5月に離婚した。

結婚、パートナーシップを

自分のネバ、べきで固めていた。

自分は悪くないと思いたい…

自分の設定とはそれくらい

当たり前な事だと

思い過ぎてわからないものだ。

なんでも環境や状況や人のせいにしておけば

自分と向き合わないで済むからだ。

認めたくなかったのだ。

たった4年の結婚生活だったけど

自分を生きるという方向へ

シフトする始まりをくれた時間だったから

今では感謝しかない。

今思えば、全て私の完全に閉じきったハート

の在り方が創る世界になってただけ。

最初の結婚をする前から。

自分の設定通りを

目の前に創り出しただけ。

何も欠けていなかった

私の幸せはどうだろうと変わらない。

とようやく腑に落ちはじめ

今年私の見える世界はさらに

ガラッと変わりはじめた。

パートナーがいる事や

子育てからしか学べないことが

あるはずだから

私はずっと欠けていると思い込んでいた。

ホントは何も欠けていなくて

愛を学び愛を知り愛を与える

生き方は、それぞれのどんな人生においても

最高最善になるから全て大丈夫なのだ。

過ごしたいように過ごす

年末年始の過ごした方

独身の頃はほぼ仕事だった。

年末もお正月もあまり関係ない。

なのに、結婚したら

ちゃんとせねば…って

そもそも可笑しな話だ。

31日の大晦日はお義母さんと

茶碗蒸しを作る。

ってか作るのを見てる、笑

お義母さんの茶碗蒸しが好き。

銀杏多めに入れて作ってもらおう。

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つぼちゃんもみほぐし