自分と真摯に向き合うことも循環の一つ

自分と真摯に向き合う姿が

すごいねと続けて言われ

今日母親にもそんなことを言われた。

「普通はさ、怖いと思って感じる

ことをやめてしまうのよ…」と

母親は言った。

人それぞれ怖さは違うのよね。

だから1人じゃ向き合うのは無理

な時もあるんです。

過去起きたこと辛かったことが未完了で

事実としてあると思い込んでいるから

解放前は怖いです、私も。

加えてこの世界がリアルだと

思っていたらさらに恐ろしいことだよね。

感情に良い悪いの種類があると

決めていたら自分が嫌と

思い込んでる感情を感じることを

無意識に避けたくもなる。

内側の囚われが解放されて

進んでくると、現実はないんだって

のがよりハッキリしてくるから

向き合えるだけなんです。

最初からこうだったわけじゃない。

39年間不感症女だったから

何もわからなくさせていた。

どうやって暮らしていたのかさえ

もう記憶が薄れているが

自分を破壊しようとする

今まで取ってきた行動全てに比べたら

バーチャルリアリティなこの世界

全てがない、幻想の中のことで

闇の感情を味わい完了することは

正直安心安全すぎると

私は見えてしまってる。

血を見ることも

暴力を振るったりされたりもない

かなり激しい痛みを

わざと自分にしかけないと

ここにいることがわからないとか

ドラッグでおかしくなってる

人を見ることもない

欲やエゴが渦巻き

ありえない闇のお話の数々を

聞いたり体験する必要もない

いつ肉体としてのいのちが終わるのか…

みたいなギリギリな体験は

もう何もなくて

世界がよりよい方向へ動くことを

実践しているだけだから。

自分の味わう闇の領域と

自分自身の性格や資質と

くっつけるクセをやめる。

例えば大切な人を嫌いになること

が自分の性格の悪さだからとか

ダメなところがあるからとか

思うから、嫌いになりたくない

嫌わないようにしようとなる。

嫌われないように…もあるかな。

自分のいのちの輝きとは

全く関係がないのである。

受け入れがたい自分の感情を正直に

認め、自分とつながり生きる実践を

深めていくしかない。

自分がわかってる領域なんて

知らない世界に比べたらほんとに僅か。

ドキドキを超え知らない自分に会いに行こう。

自分の食べカスや細胞だった

う○こは特別で大変芳しく

大切に持っておきたいから

丁寧にしまっておきたい…

で、小出しにしていきたい

っていう人がいたら

「え?便秘気になりません?」

「は?うんこを小出しに?」

スポンと一本バナナのように

昔、金八先生もそう言ってたよ。

出さないと苦しいのは自然なこと。

アイドルは排泄しません!って

昔あったような、笑

見せる人はキレイじゃないと

ダメでしょうか?

う○こあります!をそこ認めて

決めてよしとするとこじゃなく

出してスッキリするアクションが大事

毎日快便っす…by angelo

ホントはどんな世界をみたいのか?

「その世界に自分は生きる❣️」

それを決めるという。

タイミングが来たら

トイレへ排泄に行くように

ただ出していけばいい。

もよおしてもないのにトイレで

踏ん張り続ける必要もない。

毎日排泄するのと同じ。

そしてまた美味しく食べ物を感謝し

いただくように、純粋な源の愛を

受け取るスペースをができるのだから

思う存分愛を受け取ろう。

全てはただ循環しているだけだ。

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この記事を書いた人

井坪 直美

井坪 直美

長野県飯田市在住
自分の持つ本質で 望む人生を楽しく生きることを実践中。人とのつながりが豊かさ。クリスタルボウルと共につながるご縁の土地へどこまでも。クリスタルボウルの音と光、アロマオイルのステキな香り、手から優しさや安心感が伝わる整体、幸せと平和の波紋を広げます。
井坪直美(いつぼなおみ)
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つぼちゃんもみほぐし