靈氣ヒーリング講座に通ってくださる方が目の不調が出て数ヶ月。眼科に行って調べてもらい白内障という診断を受けたようです。
勝手な判断ではなくしっかり眼科で診断してもらい、今すぐ手術の必要はないとの事でした。
でもご本人は目が疲れるし、見えないし日常生活で不便を感じているようでした。

今回のセッションの感想
『今日のセッションで私は小さい頃の感情と向き合い、味わいきった後でヒーリングをしていただきました。今まで目の不調で困っていました。ヒーリングをしていただいた後、目を開けると世の中が変わって観えました。木の枝の先まではっきり見え、色も濃く見えました。感動して言葉で表現できなかったです』
ありがとうございました。見えなかった景色がくっきりはっきり見えるってものすごい喜びだったと思います。
ヒーリングだけでこれが起こったのではなく、思い込みにも働きかけました。目の不調は見たくないという潜在意識の現れだとも言われています。
お話をうかがい、自分が目をそらして見ないようにしてきた感情エネルギーが何なのか対話により明らかになっていきました。
そして内側から湧いてくるエネルギーを味わっていく。感じていきます。ほとんどが幼少期に感じた感情の未完了なエネルギー。それを紐解いていった時に、すごくご自身の中で納得されたようでした。そうして内側のエネルギーを感じきったときにハートの中で溶けていく体感もあったようです。
その後目に対してヒーリングをしました。
目に入る光の屈折を調整するよう創造主にコマンドして見届けていき、さらに白内障が最高最善となるよう見届けました。肝臓や胆嚢、胆管、心臓、血液血管のヒーリングも。そして目に新たなエネルギーをダウンロード。

最後は432Hzのシンギングボウルヒーリング。
終わって目を開けたクライアント様は驚きと喜びに包まれました。
おうちケアとしてヒレハリソウが良いとお伝えしました。
ヒーリングはするものではなく、全てのタイミングが重なった時に癒しは起こるものだと今回も感じさせていただけるセッションでした。

