悲劇のヒロインでもいいぢゃん、最後には幸せになれるんでしょ?そんな物語が好きでした

シンデレラや白雪姫や眠れる森の美女など童話がとにかく大好きだった。

あと、マッチ売りの少女も数えきれないくらい

絵本を読んだ。両親が買ってくれた童話大全集

みたいなシリーズの本を、今日はコレ!みたい

に選んで読んでいた。

シンデレラになったつもりで

嬉しすぎてファーストバイトでケーキに

かぶりついたの図。新郎が面白いより

新婦が変顔の方がおもしろい、笑

純粋な幼いなおみは、かわいそうな状況から

耐えて、それでも清いココロを忘れずに、

全てに優しく思いやりを持ち生きなければ。

そうしないと

幸せな状況はきっとやってこないんだ…

気づいたら悲劇のヒロインを

真剣に人生に反映させてたのでした。

それも自分の選択で、楽しみたかった

ストーリー。

実際、白馬にも乗ってないし

もし乗ったら、体重オーバーで

馬が「重いわっ!」っていうだろう

白タイツ履いたらモモヒキ?って

感じの私のステキな王子様が

現れたしね。

まだ旦那さんと出会った頃は

「悲劇のヒロイン」癖

しっかりありました。

結婚して3年くらいは続く…

つい最近もかわいそうな自分を

クセでやってまった、笑笑

が、気づくのは早くなった。

気がつけたら大丈夫。

ドラマを勝手に自分の都合の良いように

作っていく。で、悲しい〜ってなる。

まぁ趣味ならいいかも、笑笑

がしかし人生全般「悲劇のヒロイン」

で世界を創り上げると

本当に望む人生、幸せをこの瞬間に

手にしてるよってとこを

気がつけなくなってしまうか

避けていってしまう。

自分が他者や何かから傷ついた

思い込んでいる出来事から

感じる悲しみや憤りなどの感情を

癒していくとは観方が

180度変わり世界が変わる。

必要ならばまずはたっぷり自分を癒そう。

私を傷つけたあの人を許すとか

傷ついた自分、許せないでいる自分を許す

とか、時間が立ち忘れていくとか

そんなストーリーすらも

自分が創り上げているんだと気づけた

としたら、一気に自由は拡大する。

そうすると傷つけられた、騙された

という痛みが本当の意味で

癒されていく。

一側面だけ見ていくと、理解がないとか

辛いと感じてる人の気持ちに

より添えてないとか

なりそうだけど、それでも

在り方を私はこの世界に体現するし

ハートを開き正直な在り方で愛していく。

この安全で優しい世界の中で

自分と対峙し続けることしかないな。

そんな感じがしています。
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つぼちゃんもみほぐし