ユリの香りに誘われて、引き出される男性性と開いていく女性性

スーパーへ買い物に行った時、香りに誘われて
ユリを買う。最近好き。

今日香りに誘われた子

今月名古屋サロンでもユリを飾った。

いい香り、華やかな気分になるし

優雅さとか、女性性な部分が惹かれる。

芳醇な香りに官能性もある。

ユリの花も香りは以前は嫌いだった。

ユリのことを改めて調べていたら

ユリの花言葉は「純粋」「純潔」

聖母マリアの受胎告知の絵画に

百合が描かれていたり

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の

花」という言葉があり日本で美を表す言葉。

それはそれは遠ざける、笑

私は女性性を完全に否定し

閉ざし切っていた。

外側のカタチだけ女性を生きようと

必死だった。

今回の人生やあらゆる領域

例えば過去世や魂が抱えてきた

セクシャリティのテーマを

この6年向き合い続けてきた。

女性であることがまだ大変で辛くて

傷つけられると怖かった頃は、

多くの女性が輝けるようにサポートしたい

女性が集う場を創りたいと

私はしつこく言っていた。

「女性が女性らしく自分を生きる」

なんかすごく使命、天命のように掲げ

言い続けていた。

女性として生きてる自分を

否定しながら、

女性が自分らしく

生きられるサポートをしたい!

とはりきり頑張る矛盾…

自分が何より癒されたくて

女性を生きる事を知りたかったんだと思う。

今…プロセスを経て女性とか男性とか

もう分ける必要がない感じがしている。

百合の花を愛でて、香りに包まれる。

私は否定してきた女性性を癒し

開花とすることに意識を向けてきた。

捉え方が反転した。

世界を創造し変えるチカラは

やはり男性の質。

私の本質の男性性を生き切ることで

私の女性性を喜ばせることが

何より自分の命を輝かせること

な気がしている。

結果女性性へのサポートになり

開花するものだ

そんな気がしている。

それが私の真実で自立なんだと

理解が深まった感じがする。

そんな時、今アメリカに行っている

師匠夫妻から遠隔ヒーリングの

案内が来た。

師匠の伊藤マナさんの案内文から

引用させて頂きました。

個性を発揮する時代への遠隔ヒーリング 。

遥か彼方、琉球の時を超えて 、

ありのまま ただ存在すること

本質とは何なのか?

頭角をあらわすとは?

生きることの意味

そういったメッセージを

私自身、受け取っています。

私たち人間も本来、

自然の一部、地球の子供です。

自然の豊かさ

ただありのままでいること

存在するだけで素晴らしいということ

自分自身であるとはどういうことなのか。

今まで潜って自分を出さずに生きてきたこと

眠っていたご自身の本質に向けて

このモニュメントバレーの

大地のエネルギーより

遠隔ヒーリングを受け取りませんか?

ピンときたので夫婦で申し込みました。

もう隠すことなく生きること

それを許していく。

via PressSync

この記事を書いた人

井坪 直美

井坪 直美

長野県飯田市在住
自分の持つ本質で 望む人生を楽しく生きることを実践中。人とのつながりが豊かさ。クリスタルボウルと共につながるご縁の土地へどこまでも。クリスタルボウルの音と光、アロマオイルのステキな香り、手から優しさや安心感が伝わる整体、幸せと平和の波紋を広げます。
井坪直美(いつぼなおみ)
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つぼちゃんもみほぐし