愛する人に嫉妬して気づき尊敬が湧く、これも自分の創る世界

10月31日ハロウィン、どのように過ごされましたか?

井坪家はハロウィンだからといって

何かするわけでもなく…

なぜハロウィン話題をふったのかというと…

昨日出張から帰ってくるなり

「ハロウィンってさー、かぼちゃたくさん

採れたよ〜ってお祝いの日なの?」

って普通に聞いてきた旦那さん…マジで?

幾ら何でも知らなさ過ぎでしょ、笑

んなわけねーし、笑笑

彼の人生にはどうでもよい事らしい。

ホント興味のあること、好きなこと

やりたいことの領域が狭い。

ワンピースやドラゴンボールや

スタートレックやスターウォーズ

星空を見ること。

昔はXファイルにハマったらしい。

仕事はするものと淡々としていて

やるとなったらそこには

丁寧にココロを込めて接するし

調和を自然ととる人で

距離感を大切にし

周りの会社や人たちが

喜ぶ事をずっとしている。

知らなくていい事は右から左へ。

考えない。自分の感覚を

何より大切に生きてる人。

人生に何かを果たさなければ

ならない目的なんかない。

笑って生きることなんじゃないの?

と言う。

達成することややりたいんだ!!

とテンション高く、困難を乗り越えて

達成するぞ!!みたいなドラマもない。

がしかし、仕事は段階的に

高度な技術を身につけて、必要な

国家資格を取り、私と出会って

からでも会社は拡がっている。

旦那さんを見てると楽しい⁇

と私からしたら退屈じゃん

となりそうだけど、

それが私のエゴだと

気づかされるのである。

何かをしないと…次に進まないと…

とやってきた私にとって

この静かすぎる人はなぜ

毎日静かな中にいるんだ⁇と

たまに嫉妬する、笑

そんな時は、自分の望むとこから

ズレてるサイン。

素直に羨ましい…尊敬する。

私たちは他者を通して自分を知る。

他者がいてくれるから自分の内側が

わかるのだ。

自分を大切にする感覚を持つ人が

目の前にいる愛する人。

見せてくれてる。

でもこれもただ私の出す波動が

創る世界なのである。

全ての人が自分の出す波動の

世界を見ている。

パートナーや家族や社会、関わる人

コンビニの店員さん、すれ違う人たち

言うこと、されること、お仕事

いい悪いなくありのままに見ていく。

ただ見せてくれている。

これが私の創っている世界だ

とわかるために。

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