お為ごかしという言葉の意味を知って

歌の歌詞に「おためごかした仕事がはじまる」というものがあってご存じですか?おためごかし?調べてみたら

「おためごかし」とは、表面的には「相手のため」を装いながら、実際には自分の利益や都合を優先する行為や言動

という意味。

こちらを参考に…

「お為ごかし」って失礼な言葉? 正しい意味と使い方を学ぼう。語源、類語、対義語、英語表現も一挙に解説!

私はおためごかしってこの言葉反応しました。

私の仕事、プライベートどちらも私は自分の利益や都合を優先しているんでは?と自分の無力さや至らなさに久しぶりに落ち込み脳がうるさいお喋りをして止まらなくなりました。

自分自身の脳の思い込みのパターンとして

  • 人を助けたい
  • 癒したい
  • 喜んでもらいたい
  • 役に立ちたい
  • 愛されたい

という思いを強く持って生きてきました。

役に立つから愛される、必要とされる、認められる、生きることを許されるとずっと本音を言うこと自体怖さから隠してきました。

役立ちたいという気持ち自体は素晴らしいと思うのですが、ただ、その裏側に

「私が相手を良くしなければ」

「私が相手を救わなければ」

「私が役に立たなければ価値がない」

という思いが混ざると、苦しくなります。

相手を変えたくなる、変えて感謝されたくなる。

役立たずではない証明をしたくなる。

そんな自我の反応がおためごかしという言葉で一気に起こりました。

おためごかしな人というのは、本心ではそう思っていないのに、相手の機嫌を取るために都合のいいことを言う人です。

それは分離の意識の時に誰にでも起こりうること。

本当の自分につながりエネルギーが丹田もハートも松果体も流れている状態で気づいている瞬間はそれは起こっていません。

最近瞑想をしているようで頭で瞑想している感覚はありました。ボディワークや呼吸をもう少し長めにエネルギーを流すことをしてみようかなぁと思います。

もぉ相当エゴ強い私に笑っちゃいます。おためごかしという言葉をきっかけにまた脳に騙されていた事に気づかせていただきました、笑

自分を守るために相手に合わせる癖が無自覚に発動し続けると本当に気持ちよく流れない。なぜそれが起こったのかきっかけの出来事もはっきりしているので余計自分が情け無い感じがします。

ただ酷いことにはならず、今やるべきことに意識を向けていく習慣も出来つつあるようです。

夏至前に色々起こってきますねー

落ち着いて観る練習していきます。