愛する人を失った悲しみを癒す

父が亡くなって1週間。
まだ一週間しか経ってないのか?もうだいぶ前なような感覚もある。

今日はお世話になった施設の父が使用していた部屋から荷物を出して空ける日。退去届を書いて終了。

同じ施設に暮らす母の部屋に行ったら、私の顔を見るなり泣いた。

両手を差し出すようにして。

父と最後に会ったのは亡くなる二日前の土曜日

日曜日に私たち夫婦で会いに行って「また明日来るね」と言ったけど、日付が変わった月曜日の深夜亡くなった。月曜日の朝に母へ私から伝えた瞬間母は廊下で大声で泣いた。

父は生前まだ同居していた時、パートナーにお世話になっている事を涙を浮かべて「ありがとう」って言ったことがある。

本当にパートナーがいなかったら私の両親や弟はこんなお別れの仕方はできなかったと思う。父は会いたい人にみんな会ったからもう光に帰ったのかな。

やっぱり母もすごく悲しいよね。生きてる時は会わなくていい、別に…と言っていたけど。

亡くなって1週間、生活は変わらず続いていくし別に食欲もあるし、同じユニットのお仲間さんと喋れば笑顔にもなる。

でもふとした時に悲しみが襲ってくる。
もう居ないんだと悲しみ、自分には帰る家が無いという寂しさ。

ただ、泣きたいよね…
母の手を握って泣くのを見守った。

アロマのエネルギーで癒されよう。

職員さんにお話して朝晩使ってもらう事にした。

ドテラコンソール

愛する何か、愛する誰かを失うと、混乱してしまい、とても辛いものです。言葉にならない思いと答えのない疑問が、あなたを悩ませ不安定にさせます。フローラルと樹木系のオイルをブレンドしたドテラコンソールが、悲しみのドアを閉じ、心を癒やす希望の道への一歩を踏み出すようにお手伝いします

ドテラフォーギブ

日ごとに重くなっていく精神的な苦しみを抱えていませんか?その重荷から解き放たれ、怒りや罪の意識から自由になる未来に目を向けてみたくはありませんか?前に進む準備ができたら、樹木系とハーブ系のオイルがブレンドされたドテラフォーギブが、ゆるし、忘れ、先に進む自由をもたらしてくれます。安らぎに満ち、充実した明日を迎えましょう。

ドテラチアー

明るく陽気な気質や元気な態度をもっていると、多くの困難やチャレンジを越えられるものです。しかし、いくら前向きに考えたとしても、時としてそれだけではブルーな気持ちから抜け出し難いものです。気分を高める柑橘とスパイスのブレンドされたドテラチアーは、落ち込んだときに幸福感を与え、気持ちをポジティブにしてくれます。陽気でさわやか、楽しい香りは、一日のどんな瞬間もキラキラと輝かせてくれます。

まずはこのブレンドオイルを使い様子を見て
必要に応じてバッチフラワーも

ゆっくりでいいから母のココロの痛みが
回復しますように…

それすらきっと本人の選択なのだろうけど…
どうあれ大丈夫。起こる事が起きている。

分離していると死、亡くなるということがとても辛い。存在が無くなってしまうと思うのだからそれは悲しみが深くなってしまう。

私も父のあたたかさを感じなかったら寂しさや悲しみにきっとのまれていた。生きていたら辛さや苦しさを感じる出来事は誰にでも起こる。

私は自分の夢を叶えるとかライフスタイルを望むようにするためにスピリチュアルと言われる領域の学びをしてきたのではないなって思う。

生と死、人間として生きるとは何か、自分とは何者か?

そんな真理、本質を探求しいわゆる悟りの境地の気づきの道を歩みたいのだと思う。

人それぞれ地球に何をしに、何を味わいにやってきたのかは違う。

だからまず自分を知ろう。理解しよう。