高野山リトリート体験記①〜恐れと一つになる〜

6月1日から3日まで高野山リトリートに参加しておりました。

私が私に出会う時間、瞑想をさらに深める時間、2016年に初めて参加し今回で3日目。年に一回高野山という場で今の自分を知り、知らなかった自分に出会い、また一年を過ごす。

1日が濃厚でブログにどう言語化してよいものやら…とかたまり更新が止まっておりましたが、今の自分ができる最大限の表現で書いていきます。数回にわけて体験したこと、体感したことを書いていきたいと思います。

ソウルメイトともちゃんとテンション高めにドライブ!途中たこ焼きと柿の葉寿司を食べて高野山に向かいます。今は車でスイスイと高野山まで上がれますが、昔は徒歩。歩いて高野山を登るまでに下界でのけがれなどが払われるんだそう。高野山に入ると聖地、祈りの場の空気が精妙なエネルギーに変わります。1200年以上毎日変わらず祈られている神聖な場のエネルギーに自分自身のエネルギーが周波数を合わせていく感じです。

波動、周波数を理解し始めるとどんな場に行くか、誰から学び、どんな人たちと過ごすかが大切だとすごくわかるようになりました。
私たち人間は意識、周波数の存在。自分の意識、集合意識で作られたいくつもの世界が存在していてそれぞれの世界が重なり合う。

どの世界も素晴らしいし優劣はない。
自分の魂の本質の深い深い目覚めを導く世界を選択し触れることは恐れでもあります。知らない世界に対して抱く恐れを隠す必要もない。

怖くて抵抗感があって例えば体調不良になるくらい潜在意識が反応していることをただ認め受け入れ祝福する。

ありのままでいいとは、自分が何の抵抗もなく
スイスイ受け入れられて楽しい、嬉しい、ワクワクすることだけを選択することも一つ。

自分の創っている器の大きさに今までなかったようなエネルギー、体験、体感を選択し、グンと器を広げ深めると、さらに自分のありのまま本質にかえるんだと知る選択というのも一つ。

お好みで。

新しい映画を見るように、行ったことのない土地へ旅に行くように、自分の人生を旅しよう。

自分は何のために生まれてきたの?

自分は何をしにここへ来たの?

1番自分が自分に出会いたがっている。

そう始まりのレクチャーからスタートした。

会場では高野山真言宗阿闍梨伊藤マナさんとして迎えていただきました。それがなぜか私の魂が嬉しいと喜びを感じた。

参加の目的を特に考えていなくて自己紹介の時にグループでシェアしてへぇ、そんなことを私は思っていたんだと自分に驚く。話すことは大切なのですね。

1回目のクリスタルボウルサウンドセラピーの時間、しばらくすると恐れてビクビクしてる私を見た。そっか怖いんだね、いいよ、怖くても。無くさなくていいよと自分の恐れと一つになった。そして意識が飛び寝た…

クリスタルボウルが終わり横になって聞いていたのでカラダを起こすと、腰のあたりが聞いたこともないような大きな〈メリメリメリっ!〉と剥がれるような音がした。腰を捻り骨がボキっとなる感じの音でもない。

ビックリしたけど、腰が軽やかなのです!
ボディケアでもみほぐしされだ感じ。骨と筋肉のきわがゆるんでカラダに自由さが出た感じ。

人によって体験がみんな違う。

クリスタルボウルの波動を浴びる効果を味わった。無意識のココロの分離感が肉体に緊張を与えていた。カラダは正直なので痛みや違和感でお知らせしてくれる。

ゆるんだところで精進料理の晩ご飯。食べる瞑想へ続く…

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