キールタンとは?

キルタンというものを教えてくれたのは一年前

ヨガインストラクターになった

お友達からでした。

それがずっと片隅にあったんですね〜

うちでレッスンしてくれた。

今年に入ってかなぁー、すごく

とにかく歌いたい!!ってなりました。

まだキールタンは浮かんでなかった頃

カラオケに行ってみたり

知ってる曲歌ったり…

合唱?ゴスペル?うーんなんか違う

って思った時にyoutubeで見つけた

kairavaさん。自分も歌いたい。

でもどうすればいいかさっぱり…?

師匠から仏教や密教の学びを

受けたように、キールタンというものを

学べたらいいなぁと

思ってたら出会えたkairavaさん

自分の記録みたいな感じで

書いておきます。また継続日記

みたいな感じになるかと。

キールタンとは?

キールタンは、神、高次の存在 、

本当の自分と繋がる

自分自身を浄化する方法のひとつ

神様のお名前 マントラなど

同じフレーズを コールアンドレスポンスで

様々なメロディーにのせて

繰り返し聴いて 唄います

インドでは、キールタンは

たくさんある浄化方法やヨガの中で

眠っている状態の意識

精神的喜びを目覚めさせる

最高の浄化方法、神と繋がる方法

と 古代から伝えられています

とあります。

今練習している

ハレー クリシュナ マハー マントラは

クリシュナとは神様の名前。

ヴィシュヌの化身

化身ってどーゆーことかって

神様のヴィシュヌが

人々を救うために人間世界に

生まれ変わってきたよということらしい。

神様クリシュナは超イケメンで

めちゃくちゃ女子にモテまくりなお方とな。

幼少期から怪力だったり

退治したりとか色々かっこ良かったらしい。

古事記もそうだけど

インドの神様のお話も中々面白い。

マハーというのは「偉大な」という

意味を持ち

マントラのマンは「心」

トラは「救う、解放する」

このマントラの音の響き自体が

心に栄養を与えることになります。

神様に捧げる賛美歌であり祈り。

チャンティングをしていくのに

自分をしっかり今ここにおいて

愛と感謝と謙虚な気持ちが大切。

クリシュナという神様に

「あなたのお名前を

呼ばせてください」

っていうような気持ち。

自分という存在が生かされているんだ

という気持ち。

人間同士の関係性でも同じで

何ら変わらない。愛とか感謝とか

謙虚さとか敬意とか大事ですよね。

完全に自分を明け渡し純粋に歌う

キールタン。

kaiさんが伝えてくれる言葉は

どれも細胞が喜んでいる感じだった。

一番最初にkaiさんのリードで

歌ったときに止まらなかった涙は

自分の内なる神と繋がっている

という震えだったのかなぁと思います。

この7年ほど幾度となく

そんな内なる神の存在と

繋がっては涙してきた流れがあった

から、余計入りやすかったかも。

キールタンは忘れていた

自分の内なる神様とのつながりを

思い出す響きなんだなぁと思います。

だから練習でうたっていると

涙が流れてくるときもあります。

そして内側の静けさがくるような。

ちょっと気が逸れると音も外す、笑

キールタンは

コールアンドレスポンスで、とあるように

リードボーカルの方が唄うキールタンを

真似して歌います。

このキールタンはまず

よく聞くことがとても大切なのだそう。

これが案外難しい。リードの方が唄う

キールタンをよくよく聞いて

同じように唄う。そのときに思考が

最初は思いっきり働いてました。

じっとただ聞くって、自分を

横に置かないと聞けないなぁ

って気づきました。

普段から人の話を聞くことが

上手な方はキールタンも

入りやすいのかな。

こないだのレッスンでkaiさんに

「じゃあ直美さんリードでやってみて!」

と言われて

な、な、なんですと⁇

ワシがー!?

まぁ、ただ音を追いかけるのに

一生懸命になって感じるどころじゃ

なく終わりましたが…笑

ホントに奥深いです。

だから楽しくて仕方ない。

私はこういう奥深さが最高に好きです。

ソウル、スピリットに響くこと。

私の楽しさのツボ。

もうそこがポイントです。

師匠の仏教や密教のお話も

聞き逃したくない!みたいに

ずっと聞いてましたし。

宗教にかなりな偏見があったけど

まさかのキールタンが

こんなに喜びになっていくなんて…

人生ってわからんもんです(*ノ∀`)ノ゙))

kairavaさんと出会って6年

学びの友、仲間のたかちゃんが

繋がっていることが判明

エネルギー、波動っておもしろい。

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つぼちゃんもみほぐし