長野県里親制度、認定登録に向けて⑬〜1回目の面接〜

基礎研修の3、4日後連絡があり

5月28日に1回目の面接

をすることになりました。

結構早いペースで進んで行くんだなぁと

いう印象でした。

旦那さんと飯田児童相談所で

待ち合わせをして、面接の担当は

長野県広域支援センターの

松本駐在のお2人でした。

90分に渡り、里親を希望した動機

養子縁組里親か養育里親かの最終確認

家族に話してどのような反応だったか

家族構成とかも聞かれました。

これまでの人生の背景についても

少し聞かれたりしました。

動機について

旦那さんが妊活をしても授からなかった

からってことを話したら

「それなら特別養子縁組ではないのですか?」

と聞かれていた。なので私は、

それとこれとは完全に結びついていない

部分もあることを話しました。

私も正直、旦那さんに特別養子縁組で

自分の子どもと暮らしたいんでは?

と思うような言葉だったから

これは持ち帰って後日、向き合って

言い合いになることなんですが…

それはまた別の機会に書くとします。

その場で私は自分の思いを伝えました。

18歳で社会的にも自立の道へと

進んでいく子どもたちが

社会に出た時に安心を感じたり

生まれてきただけですでに

愛されている存在なんだと感じたり

どのような環境、状況でも

大人は自分で選択して人生を

創造していける自由と責任を

持つことができるんだと

言葉や頭の理解で伝えるのではなく

共に暮らし、自分が体感し続け

体現しその波紋を放ち続ける

細胞レベルで伝わっていく生活を

夫婦ですることができたら

伝わるという人間の本質の愛への

信頼を深め、

その時わからなかったとしても

いつかその子どものタイミングで

繋がる日がくると信頼して

自分たち夫婦が成長し続けること。

そこのビジョンの今日一日を

丁寧に過ごすことがしたいのです。

だから子どもがいてもいなくても

私のベースは変わらない。

まずは大人の意識、

どこまでも自分の意識の変容と

信じているし、だから今も自己成長

は無限だからこそ、進んでいるし

平和を創っていると信じている。

どうあっても愛されているという安心感

って頭の理解だけじゃわからない。

体感し腑に落ちたらそれは

本当にどっしりと大地に根差していく。

自分が進みながら体感し得てきた感覚

大地と天としっかり繋がってること

外側に向けて何かを創ることと

今ここを大切な人と丁寧にいきる生活を

するところは今も同じで、

そこにご縁の魂を

迎えて共同創造をしていこう

というのが自分のビジョン。

理想的なことを書いてますが

キラキラワクワク光〜だけを

見せたいわけじゃないし

そういうのはぶっちゃけ苦手だし

キモいって思うから人間ぽく泥臭いのも

好みな私はそんなストーリーを

創造していくのかもしれません。

とっちらかっても

信頼が揺らいでも

戦いたくなっても

もうヤダーとか

被害者意識みたいに

波に揺れるようになったとしても

どんな自分もよくて

どんな感情がきても引き受ける

ことは今となんら変わらない。

楽々うまい具合に事が運ぶというより

楽々スムーズに自分と向き合える

恐れることのない自分であり続けたい。

私の性質からして挑戦者として

そこにチカラを発揮できると

そんな自分を客観的に知っているし

そうならば外側に創る世界は

自分にとって愛の世界にしかなってない

とどこまでも広がってくのが知りたい

という自分で自分のリーダーになる。

正当化したり選択した全ての責任を

どっかに置いたとて

自分からは逃げられないから

ただその時その時向き合って

いきたいだけ。周りのたくさんの

信頼できる人たちに頼りながら。

そこに私はどうあってもいいと

安心感をいつでも思い出せる。

そんなパートナーに出会えたことに

感謝している。自分が全て幻想だと

理解した上でストーリーを歩みたいのだ。

これをそのまま話したのではなくて

面接の時に言葉にして

コミュニケーションを取ることが

練習ですよねーと思い担当の方々と

話してました。普段使わない頭

使いますわ…。

担当の男性も普段面接で出てこない

のか?愛するという言葉を発するのに

超モジモジ、ドギマギしながら

発言してました、笑。

で、やっとこさ「愛する」と発言して

自分で照れたのか笑っておられました。

で、その部屋にいた4人

みんな笑顔で笑う…

こんな時間が幸せだなって思う。

本当に望むことってお花畑で

好きー、楽しいー、心地よい、

気持ちがいい、嬉しい〜♬

だけでは進まない領域ってあると

私は思っている。

外に見えてない領域で、現実的なことも

業務として取り組むことも

楽ではないことだってあるし

やることやるだけの話だけど…

感覚だけでなく思考を使う事も

もちろんたくさん出てくるし

本当に心から望む大切にしたいことだから

一度ここは一旦立ち止まってみようと

することだって起きる。

どっちでもなんでもよいのだけど

いかに自分をありのまま

知っていき大切にするかですね。

面接では来年3月の認定登録に向けての

ザックリなスケジュールと

提出する書類たちをまとめて渡されました。

で、早速6月末までに

履歴書及び里親希望者調査シート

なるものを夫婦一人一人書いて

郵送するように言われた。

あっという間の90分。

後日担当の方から

ご夫婦の良い関係性が

伝わってきた面接時間でした

ってメールもらって、

そういう風に伝わって

ほっとしたし素直に嬉しかった。

明確に自分の動機や思いを

話せることや夫婦のバランスが

大切だなぁと思った。

私たち夫婦には今は特別養子縁組の意志は

無いことをこの面接でも伝えましたが

もし途中で特別養子縁組の気持ちも

湧いてきたら、養育里親の認定登録

が済んだら、再度特別養子縁組里親の

認定登録に向けてまた進んでいくことも

できるそうです。

同時進行はできないとの事です。

次回は

「調査シート作成で、想定外

人生まるごと振り返りの巻」

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