今日のヤングリヴィングアロマオイル「セージ」

夏に輸入オイルで買ったままにしてた「セージ」

セージって、浄化によく

乾燥したホワイトセージの葉っぱを

焚いて、その煙にクリスタルをくぐらせたり

自分もその煙を浴びたり

お部屋に焚いて空間を浄化すると

スッキリした感じになりますよね。

今日はアロマで

セージ

セージはシソ科の分類で

抗感染性でコレラに有効なんだとか。

昔めっちゃハマって見てた「仁-JIN-」って

ドラマを思い出す。

大流行してしまい、

たくさんの方が亡くなった

病気「コロリ」。江戸時代はそう

言われてたんですよねー。

セージの効能

血液循環の調整

解毒剤としての役割

PMSや更年期障害

(エストロゲンの量のバランスを取ってくれる)

神経系や副腎皮質を活性化

こんな時使おう

気管支炎、ぜんそく、消化不良、歯肉炎、

月経不順、更年期障害

ホルモンバランス崩れてるなーって時

精神的な面には?

精神的なものからくる疲労感って

ありますよね?スゲーショックとか

絶望感みたいな時とかにも良いそうです

拒絶や虐待による不愉快な

溜めてしまった感情が蓄えられる

骨盤のつぼのバランスを取るらしい。

こうやって書くと、全てつながりが

見えてきますね。

なぜセージの葉っぱの煙で

浄化だっていうのが理解できてきました

セージの名前の由来

古代ローマ人には神聖な草として

知られていて、正式な名前の

Salvia officinalisのSalviaは

salvation→救済って言葉に由来

しているんだそう。

そういえば、ボーカルが亡くなって

しまったクランベリーズのアルバムに

「salvation」って曲あったな。

salvation is freeと曲に合わせて

歌ってたのを思い出した。

自分で自分を縛りつけ不自由に

させていて、自由がすごく欲しいと

彷徨っていた頃、笑

私たちは不自由だと勘違いしてしまう。

でも魂は知っているんですよね

すでに元々自由であることを。

自由を求めて、何かを掴みに

行かなくてもよい。

セージのアロマをディフューザーで

香りいっぱいお部屋に広げよう。

なんかアロマの情報から逸れる…

がしょーがない。コツコツ勉強します。

via PressSync

この記事を書いた人

井坪 直美

井坪 直美

長野県飯田市在住
自分の持つ本質で 望む人生を楽しく生きることを実践中。人とのつながりが豊かさ。クリスタルボウルと共につながるご縁の土地へどこまでも。クリスタルボウルの音と光、アロマオイルのステキな香り、手から優しさや安心感が伝わる整体、幸せと平和の波紋を広げます。
井坪直美(いつぼなおみ)
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つぼちゃんもみほぐし