車中泊旅をしたり、帰ってきたら自宅サロンでお仕事をしたり最近「すごい元気ですね、めちゃくちゃパワフルに動いて…」
と伝えていただけることも出てきました。
疲れてしまう事もあります、体調を崩してしまう事も時にはありますが、めっきり減った感じがしています。
52歳今が1番人生で元氣な気がしています。アーユルヴェーダを学びバランスをとる生き方、暮らし方を学んだ事も大きいですが、自分の内側にエネルギーをずっと溜めておかない事の大切さも学んでいます。

ただいま実践中。カラダにはまだ脂肪がいっぱいで守りたい意識も強いですが、そんな自分も以前より受け入れやすくなっているから余計に疲れにくさはある気がします。
自分の容姿を否定したくなる、そんな時は外側に意識が向いていて気を揉んだり、やきもきする。その感情を無くすように頭だけで何とかしようとし続けるともっと疲れてしまう。

全ては愛で全ては自分で…そうやって頭の理解で非現実的な理想な自分になろうとしているとき感じたく無いエネルギーの流れを自分が止めてしまうのです。
過食気味になるのはヴァータの乱れ。過食する自分をさらに自己否定や罪悪感でいっぱいにするともっとヴァータは乱れるそうです。
湧くエネルギーを頭が止めたがります。湧くエネルギー自体を無くすのではなく大地に立って感じて呼吸に戻すという事を学びました。
カラダをゆるませるため、愛や優しさを感じるため、本当の自分とつながるためと目的に向かおうとせずにただ立って感じる。するとエネルギーは流れていたことに気づきやすくなります。
ここで…精神世界とエゴの世界をごちゃ混ぜにするとわからなくなるので注意が必要なのです。「比べてはダメ、人に嫌な感情が湧くのが良くない」と全てを自分の理想とする穏やかさや優しさで受け入れようとすることがエゴの仕業だと気づかないのです。

源はすべては光、なんの分離もない状態。
私は水であるし、土であるし、火であるし、風である。
けれどエゴは分離の意識で、あなたと私は別、私と自然は別と認識するし、自分を守るためにエゴは存在します。
瞑想で体験した光や一体性、大きな見守る意識に包まれ日常もおなじように生きることを目指したがるエゴ。全て否定しないと言われても嫌なもんはイヤですよね。
その仕組み、カラクリ自体を受け入れる事が大切なのでは?と瞑想ワークショップで気づいた時があります。
自分のエゴの相当な強さに降参し始めると自分の内側に向いている意識も外側に向いている意識もあれ?両方あるよね…って落ち着いて観はじめる感覚が湧くようになりました。
エゴの無いキレイな人になろうとするのをやめていく練習をコツコツしていく。脳が学習中です。

何がやってきても何が湧いても通り過ぎていくのに気がつく実践。
気を揉んだり、やきもきしたり、引きずったり、そんな脳の疲れを感じにくくなると自分のやることに集中する時間も長くなっていってるように感じます。
そうやって自分のエネルギーは流すものではなく、流れていることに気がついたって時を増やしてきた感じです。

まだこの段階は、しようとしている段階なので覚醒とか悟りは私にはよくわかりませんが、周りの人たちとの関係性にストレスは感じにくくなりました。
お義母さんに三重県であさりをお土産で買ったら、あさりご飯がすごく美味しかったって嬉しそうに伝えてくれた。
大切な愛する人やその大切な人の愛する人たちへ自分が靈氣のパイプとなり愛と調和のエネルギーが流れている在り方の練習。

自分が接する全ての人に対して主の御心が私を通して行われるように私を祝福の水路としてくださいという祈り。
私を遣わし私を使っていただける喜びを創造の源へ感謝する暮らし。
本当の自分が知っている全ては光であるという気づきと、未熟から成熟へ自我の育みを丁寧にやっていく。自分がエゴだらけだと嘆くことなく、コツコツやっていきたいと思います。
そんな暮らしの実践をしていきたい方に靈氣ヒーラー養成講座でお伝えしています。お問合せください。

