長野県里親制度、認定登録に向けて⑧〜より多くの方に里親制度を理解してもらい登録する方を増やしていきたいのだそうです〜

長野県は定期的に里親制度説明会を

開催して理解してくださる方を

増やしていきたいのだそうです。

どうして?

今回は担当の方から聞いたお話も

含めて感じた事も書いていきます。

里親さんが少なくて困っているから

できるだけたくさんの方に

登録してもらいたいわけではないようです。

里親制度があくまで

子どものための制度であって

大人のためのものではないからです。

里親と認定され登録できたとしても

委託されるかわからないというのは

マッチングがとても大切で

里親さんといっても全員違いますし

誰でもよいというわけではなく

1人の子どもにとって

最高最善な里親さんとの出会い

ご縁が繋がっていくことを願った時に

登録されている里親さんが少ないよりは

人数が多い方が、その中からぴったりな

里親さんを探すことができるから

というのもあると、

「マッチング」という言葉を使い

広域支援センターの担当の方は

おっしゃってました。

その子どもにとって相性があうのかどうか

が確かにとても大切なことです。

だからこそより多くの人に

里親制度というものを

知っていただき

正しく理解してもらい

登録したいっていう方向に

繋がる方を増やしていきたい

のもあるとおっしゃってました。

例えば結婚相手、パートナーだって

誰でもいいわけじゃないですしね。

ご縁だし、相性ってある。

まぁ、目に見えない世界の話から

数だけではないという考え方もありますが

それは置いといて…

里親としての認定を受け

登録する方々を

増やそうと努力することも

未来ある子どもたちのために

大人ができる貢献なのかもしれません。

話だけ聞きたい

どんな制度なの?

そんな人たちのために

気軽に参加できる里親説明会もあります。

私たち夫婦が隣町のアピタで開催された

説明会にまずは話を聞きに

行ってみようっていう感じで

行動を起こしたように

自分が里親になる!と覚悟決めてとか

すごい決心を持って…ではなく

ビデオで先輩里親さんの話を聞いたり

一般では流通していない

養子縁組について、里親についての

絵本や書籍が紹介されていて、

読めるように置かれていたり

施設での行事などの

写真が飾られていたり

気軽にお話を聞ける雰囲気の場に

してくれているんだなぁと

参加してわかりました。

私は多分内側では決めていて

動いたけど、

旦那さんは先日受けた基礎研修

くらいから気持ちがより固まった

とか言っていたし、

私も基礎研修を受けてみて

気持ちがより湧いてきたので

ブログを書くようになりましたし。

覚悟なきゃ進んじゃいけない

わけでもないし、

説明聞いてみて違うなぁ…と

なるかもしれないし。

それは全員違う。動機だって。

いきなり児童相談所に説明を

個人で聞きに行くのはハードル高い

って方は説明会とかに参加されると

いいのかも知れません。

気になる方は

お住まいの地域の児童相談所に

連絡をしたり、ホームページを

確認してみてくださいね。

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つぼちゃんもみほぐし